るろうに剣心 最終章 佐藤健 大友啓史 インタビュー

るろうに剣心-最終章-

2021年ゴールデンウィーク、るろうに剣心最終章が、The final 、The beginning 2作連続公開されます!

The finalが人誅編、The beginningが追憶編にあたる内容だと思われます。

佐藤健~ここまで人生を懸ける価値のある作品は他にない~

主演: 緋村剣心役 佐藤健

主な作品:

映画『何者』『亜人』『億男』など『ひとよ(2019年11月公開)』

ドラマ『仮面ライダー電王』『龍馬伝』『とんび』『天皇の料理番』『半分、青い』『恋はつづくよどこまでも』など

剣心ほど魅力的な役ってなかなかない。魅力的な役を演じたいと思うと、どうしても緋村剣心がちらつくんです。

役者として、『るろうに剣心』のような現場を経験できたことは財産だし、本当にありがたいと思います。

やっぱり、ここまで人生を懸ける価値のある作品は、他にないですから。

一作目のクランクインの時から『The Beginning』のイメージは持ち続けていたので、今回「やっと会えた」みたいな感覚でした。

(中略)順番はつけたくないですかど、思い入れは一番かなと思います。正直、『追憶編』が作りたくてやってきたところもあるくらいです(佐藤)

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大友啓史~観た人の魂がざらつく壮絶な人間ドラマを~

監督:大友啓史

主な作品:

映画『3月のライオン』『ミュージアム』『億男』など『影裏(2020年2月公開)』

ドラマ『ハゲタカ』 『龍馬伝』など

『京都大火編/伝説最後編』が終わって、やり残したと思っていたことは『十字傷編』――原作ファン、アニメファンからは『追憶編』と言われている、なぜ剣心の頬に十字傷ができたのかという物語で。

ただ最近は、ライトなものにみんなが慣れちゃっている時代。そういう中で本格的に『十字傷編』をやろうというのは、(中略)ある種血にまみれる覚悟をすることだと思うんです。

映画は、ざらつかなきゃしょうがないと思います。今回は二作とも、明確にそういうものを目指していますね。とんでもないアクション・エンタメであると同時に、壮絶な人間ドラマ。とにかく観た人の魂がざらつくようなものに仕上げたい。今の所、そういうものに近づいている気がするんです

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追憶編はファンの間でも思い入れのある方が多く、OVA作品は高評価を得ることが多いです。

OVA作品を超える壮絶なドラマになりそうです。

るろうに剣心シリーズ 全3作 ダイジェスト

映画の写真やインタビュー等詳細はCUT 2020年3月号に掲載!

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